[ツイッター入門講座]フォロー制限について

ツイッターの楽しみ方は様々ですが、そのひとつに多くの人とのつながりがあります。
趣味が合いそうな方や同じ地域の方などに、フォロー返しを期待してこちらからフォローすることもそのひとつです。
積極的にフォローやフォロー返しをしてツイッターを楽しむことをおすすめしますが、その際に覚えておいたいくつかを挙げておきます。

トラフィック過多にならないようにツイッターが、フォローを制限することがあります。
これはスパム行為に対する制限とは違うものですが、ツイッターをより楽しむ為に知っておいたほうが良いかと思います。

まず、2000人の壁。
フォローが2000人を超えた時点で、その後フォローできる人数が、フォロワーの1.1倍までという制限が設けられます。
つまり、フォロワー数が1818人未満の場合は、フォロー数が2000人を越えた時点でフォローができなくなります。
その場合、フォロワー数が追いつくのを待つしかありません。

それ以外にも次のような制限がありますので、注意してください。

  • ダイレクトメッセージ:250件/1日
  • APIリクエスト:150件/1時間
  • 投稿:1000件/1日(この1日あたりのリミットは、約1時間おきのリミットに更に細かく分割されます。リツイートも、投稿としてカウントされます。)
  •  アカウント設定の変更:4件/1時間
  • フォロー:1000件/1日(但しこれ以外に過剰なフォローを禁止するルールがありますので注意してください)

これらはヘルプに書かれていますので一度ご覧になられても良いかと思います。
これらのリミットは、サイトに負荷がかかっている場合は一時的に少なくなることがあります。
僕も過去に上記に挙げた制限を越えない範囲でフォローならびにフォロー返しをしたにも関わらず、フォロー制限にかかっています。
おそらくツイッターに負荷がかかっており、一時的に上記の制限範囲を狭くしていたのかもしれません。

これらのフォロー制限は、一定時間経過後に解除されて、またフォローできるようになります。
24時間経過後に解除されるケースが多く見受けられますが、もう少し延長されるケースも見受けられます。
フォロー制限がかかってしまったら、慌ててあちこちクリックしても仕方が無いので、ツイートを楽しみましょう。

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