コメントに対して返信することを「リツイート」といいます。
元のコメントの前に「RT」とか「QT」といった記号をつけて、自分のコメントと区別します。
そのほかに「公式RT」というのもあり、わかりにくい要因になってるのではと思います。
まず、「RT」についてですが、「retweet」の略で、「リツート」または「アールティ」と呼べばいいでしょう。
元のコメントを残して、自分がコメントをする際に利用します。
こんな感じです→「(自分のコメント) RT (元のコメント)」
ブラウザからツイートする場合は、自動で反映されないので、元のコメントをコピーアンドペーストして、「RT」を入力する必要があります。
ツイッタークライアント(専用ソフト)を使う場合は、自動で反映してくれるものもあります。
よく返信する際に元のコメントを「RT」で引用せずに、返信される場合がありますが、どのコメントに対するリツイートかわからなくなりますので、なるべくRTを利用されると良いかと思います。
次に「QT」ですが、「Quote」の略で、「引用」の意味です。「キューティ」と呼べばいいかと思います。
使い方としては、「RT」と全く同じです。
クライアント(Twitterのためののソフトウェア)によっては、自動で「QT」を振られる場合があるため、おそらく多くのユーザーは、そのまま使われることが多いのではと思っています。
ツイッターが機能を追加した際に、後述する「公式RT」との区別をするため、あえて「RT」ではなく、「QT」を使おうと、Twitterクライアントの制作者の方々が考え出して、支持を得て広まったようです。
ググッたら、こんなやり取りを見つけました。
次に「公式RT」ですが、ブラウザでツイッターにログインすると、タイムラインのコメントに「リツイート」というリンク文字が確認できます。
このリンクをクリックすると、そのまま自分のフォロワーさんのタイムラインに反映されます。
自分のコメントを追記することはできません。
これは、ひとつのコメントが何度もリツイートされると元のコメントが、どれかわからなくなるからという配慮からのようです。
この「公式RT」は、リツイート後に取り消すこともできます。
ツイッターは、ユーザー間で広まったローカルルールもあるので、少しわかりにくくなっている部分もあるようですが、ほとんどの場合、検索したり、ツイートすることにより解決するのではと思うので、それも楽しみのひとつなのかもしれません。



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